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【Part5 高酸素吸収】 酸素博士岩垣コラム

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【Part5 高酸素吸収】 酸素博士岩垣コラム

高酸素(40%)吸収は何も自覚症状がないのですが、20分間の高酸素吸収だけで下記のような様々な現象が起きてます。

①Plasma FFA増加
Plasma FFAは脂肪組織の脂肪細胞TG(トリグリセンド)の分解に依存している物質の為、Plasma FFAの増加は酸素を高めることで脂肪組織のTGが分解されることを意味しています。
歩行運動は、もっとも脂肪を利用する運動てして取り上げられていますが、歩行時間が長くなることでPlasma FFAが増加します。これは、簡単な運動なのですが、呼吸を繰り返しているうちに生体全体の酸素化が高まり、酸素が脂肪を分解した為です。
20分間という短い間、高酸素吸収だけで血液中の酸素濃度が高まり、Plasma FFAが増加したことになります。
②血圧低下
血液中の酸素濃度は常に頸動脈小体の監視装置で調べられているので、酸素濃度の変化は直接心臓の動きとして出現されます。一般的には酸素濃度が高まることで、心拍数が減少し、血圧の低下が起きます。
血圧を測定している途中で高酸素吸収を開始すると、心臓の負担が軽減され、心拍数の低下に従って血圧低下が起こります。
③光反応時間
脳神経系への環境を判別する測定方法の光反応時間を調べると、高酸素吸収での光反応時間の短縮が起きることが判明しています。これは、酸素を高めることで集中や神経伝達に大きく関与していることを意味しています。
④体温上昇
酸素を高めることで起きるPlasma FFAの増加は、受動的に脂肪の利用を高めます。従って、酸素を高めることで、Mitochondriaでの脂肪燃焼が高められます。しかし、特別な仕事をしているわけではない為、現実的には無駄なエネルギー産生となり、仕事のエネルギー全てが熱産生として放出されます。高酸素吸収20分後の体温を調べると下のサーモグラフティーが示したように、全身の体温上昇が観察され、これは高酸素の影響として認められます。

高酸素吸収による体温上昇  

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